オンラインFAXの受信・送信のコストを徹底比較!

スマートフォン・携帯でのオンライン接続だけでなく、wimax、lteなどの高速モバイルルーター、セブンイレブンなどのコンビニでもフリーのwifiスポットもありますので、さまざまな方法でオンラインFAXはファックス送信・受信が可能です。

大手オンラインFAX
サービス名
eFAX BizFAX
ストレージ&リモート
KDDI
ペーパーレス
Toones
ビジネスプラン
運営元 j2 Global Japan NTT Com KDDI Karigo
選べる番号 主要54都市の
市外局番に対応
050のみ 050のみ 主要7都市の
市外局番に対応
番号継続(NP)可
一斉送信 最大50件 最大1件 最大10件 最大1,000件
スマートフォン
対応
iPhone、iPad
Androido
未対応 Androidのみ 未対応
利用開始日 当日 当日 5営業日程度 最短1日
支払い方法 口座振替
クレジットカード
口座振替
コンビニ
口座振替
クレジットカード
口座振替
初期費用 [円] 無料 1,050 1,050 1,050
基本料金
[円/月] ※税込
1,045 1,050 997.5 980
受信
[円/枚]
無料
但し、
151枚から
10円/枚
無料 無料 無料
送信
[円/枚]
※国内のみ
無料
※ 但し、
151枚から
10円/枚
2.1 15.75 13
月100枚
[円]
送信した場合
1,045 1,260 2,572.5 2,280
月200枚
[円]
送信した場合
1,560 1,470 4,147.5 3,580
WEB限定
キャンペーン
30日間無料 初期費用無料
詳しいeFAXの特徴 詳しいBizFAXの特徴 詳しいKDDIペーパーレスの特徴 詳しいToonesの特徴

ペーパーレスのオンラインFAXで、環境保護にも役立てよう

今やFAXもデジタル化される時代になりました。 ペーパーレス、デジタル化によるデータ共有の可能など、オンラインFAXによるメリットは数多く存在しています。 ですが、「いまいち普通のFAXとの違いが分からない…」なんて声が多いのも事実。 そこで今日はオンラインFAXについて、メリットやデメリットも含めてご紹介していきたいと思います。

そもそも、オンラインFAXとは?

オンラインFAXとは、別名インターネットFAXとも呼ばれるように、FAXの送受信にインターネット回線を使うことを意味します。 通常のFAXが紙に書いてあるものを読み取り電気信号に変えた後、電話回線を使って相手へ送るのに対し、オンラインFAXはインターネット回線を使うことで、メールを送受信できる環境さえあればいつでもどこでもFAXデータの送受信が可能になると言った点がユーザーからの高い評価を得ています。

■メールとはどう違うの?

オンラインFAXを使わずとも、PDFを添付したメールでやりとりすれば事足りるのではないか…と疑問に思う人も多いかと思います。 しかし、送受信したい相手がスマホやパソコンを持っていなかったり、FAXでしか注文や取引ができないといった場合には、やはりFAXは必要になってきます。 町内会やPTAの連絡など、一斉FAXが送られてくる場合にも、オンラインFAXであればスムーズに対応することが可能です。 また、オンラインFAXは通常のFAXから送られてきた書類や図面を受信できたり、固定電話を持っていなくても自分用のFAX番号を持つことができるのも、人気の理由の一つになっています。

■メリット①コスト

オンラインFAXの最大のメリットと言えばやはり「経費の節約」です。 通常のFAXと違い、インクリボンや用紙などの消耗品のコストがかからなかったり、電話回線を使わないため毎月の回線使用料や送信時にかかる通信料もいりません。 メールができるネット環境さえ整っていれば、ファックス機を購入する必要もなく月にいくらかの使用料で利用ができます。

■メリット②手軽さ

オンラインFAXは、メールが出来る環境であればいつでもどこでも送受信が可能です。 決められた場所にあるファックス機に縛られることなく、出先でも旅先でもデジタル化されたデータを相手と共有することができるのです。 また、オンラインFAXは、PCで作成したWordやExcelのファイルをメールに添付して送ることが可能ですし、スキャナ機能が付いた複合機を持っていれば手書き文書も画像として送信することができます。

■メリット③セキュリティ

通常のFAXは、オフィスにファックス機が置かれていたる場合、重要書類を誰かに見られてしまうといった恐れがあります。 その点、オンラインFAXはファックス機を共有する必要がありませんので、自分以外の第三者に見られると言った心配はありません。

■デメリット①ネット環境は不可欠

これは当たり前のことですが、オンラインFAXと言うだけあってインターネット環境が無いとFAXを送ることはできません。 電話回線がいらない代わりに、ネット環境が整っていない山奥などの圏外では利用できませんので、送受信の際は注意が必要です。

■デメリット②受信に気付きにくい

相手先に毎日受信メールが大量に送られている場合、他のメールに埋もれて気付かれなかったり、迷惑メールに振り分けられるといった恐れがあります。 また、通常のメールにも言えることですが、オンラインFAXも相手先に確実に届いているのかが確認ができないデメリットがあります。 大事な書類のFAXが実は届いていなかった…なんてトラブルを避けるためにも、相手先にはFAXを送信した旨を伝えることをおすすめします。

■デメリット③手書きの紙にはスキャナーが必要

手書きの手紙や図面など、PDFやWordやExcelで作成したファイル以外をオンラインFAXで送信する場合は一旦スキャナーで読み取ってから送信する必要があります。 普段あまりスキャナーを使わない人からすると、スキャンしてから送信することは多少手間に感じるかもしれません。 最近では、カメラで撮影した画像をそのまま送信できるアプリを活用している人も増えているようです。

■デメリット④現在使っているFAX番号と変わってしまう

オンラインFAXは、新しい番号が提供されるため、従来の番号を引き継ぐことができません。 今まで、電話番号とFAX番号を兼用していた場合は、従来のファックス機とオンラインFAXを併用しつつ、徐々に新しい番号を相手先に告知していくとスムーズに切り換えることができます。

停電にも強いオンラインFAX

聴覚障害者や耳が遠くなった高齢者にとって困ることはたくさんありますがひとつとして緊急の情報がすぐ入ってこないことです。 震災の避難勧告が町に流れても耳が聞こえない、聞こえにくい人には伝わりません。

緊急避難勧告が聞こえないことで逃げ遅れたら悔やむに悔やまれません。緊急情報は誰にでもすぐ伝わるよう国や市がどういう方法をとればいいのか模索しています。 そんな中でオンラインFAXというのが考えられています。

聴覚障害者や高齢者にとってファックスで連絡を取り合うというのはよくありますが、停電になると全く使えなくなってしまいます。 停電が起きると何も見えない、聞こえないというのは恐怖そのものです。 オンラインFAXはインターネット回線を使っているので比較的停電、災害に強く緊急情報をすぐ送ることができます。

また家にいなくてもパソコン、携帯電話に送れるので外出先でもすぐに確認することができます。 災害は家にいるとき起きるとは限らないので携帯できるファックスというのはとても便利なのです。 災害後もインターネット回線でのオンライン接続は安否確認、居場所確認などにも役立ちます。

今持っている携帯電話やパソコンで手続きも簡単にできてすぐにファックスとして使えるようになります。 従来のファックスにも送受信できるので相手が従来のファックスでも今まで通り使うことができます。 用紙やインクの準備も必要ありませんし電子管理されるのでかさばらずに見たいデーターもオンライン接続すればすぐに見られます。 維持費、通信費も安いので連絡手段としてたくさん使う聴覚障害者や耳が聞こえにくくなった高齢者にとってはありがたいことです。 オンラインFAXを使って快適に有意義に生活しましょう。