聴覚障害者にとって便利なインターネットファックス

聴覚障害者は全国に約60万人もいるといわれています。 実際には聴力が衰えた高齢者を含めると600万人ほどいるようです。 これから高齢化社会となっていくのは確実で聴覚障害を持った人がますます増えることが予想されます。 耳が聞こえないということは普段の何気ないことでもとても不便です。もっと聴覚障害者が生活しやすいように色々なサービスを考えなくてはいけません。

そこで今、インターネットファックスというものが聴覚障害者にはとても役立っています。 店に行かなくてもネットで簡単に手続きができます。また故障やメンテナンスの必要がなくファックスが使えないということがないのです。 従来であれば店で機器を購入しなければならなかったのですが聴覚障害者に対応してくれる店員がいないところがほとんどで聴覚障害者はそれだけ精神的にも疲れてしまうことがありました。また壊れても電話することもできないのでとても不便でした。 インターネットファックスはそれらの面倒がなく外出先からでも携帯電話やパソコンを通して簡単にファックスを送れるのです。

また、通信費や維持費も安いのでファックスをたくさん使う聴覚障害者にはとても助かります。 インク、紙切れなどの心配も要りませんし、やり取りを電子データで保存しておくことができます。 送った時は受信されたことをきちんと知らせてくれるので今までのようにちゃんと送れたのかなと心配することもありません。 聴覚障害者だけでなく誰でもとても便利なインターネットファックスを使ってみましょう。

関連記事