年末年始の繁忙期にいつも起こるFAXトラブル

私は30代男性、印刷会社に勤めるサラリーマンです。私の会社は社員30名の小さな会社。 年がら年中繁忙期という感じです。 その中でも1番忙しいのが年明けから年度末にかけて。 この時が忙しさマックスといった感じです。 そして仕事上でトラブルが多いのもこの時期です。 仕事の数が跳ね上がるので、ただでさえ忙しいのにその上を行く寝れない位の忙しさが数カ月続くのです。

私は勤続10年。会社の中では課長職につき、まずまずのベテランといった感じなのですが、この時期の忙しさにはまだまだ慣れません。 いつもなら、仕事が増えると売り上げも立つので『いいぞ!』と思うのですが、この時期に仕事の依頼が来ると申し訳ないのですが非常にイライラしてしまいます。 なんでもっと皆、一年間かけて発注してこないのかな…?もっと前持って依頼してくれればこっちも余裕を持って仕事が出来るのに…なんて自分本位な考えになりがちです。 なのでついつい、突き放すような対応をとってしまいます。

後でいつも反省するのですが…。

昔は仕事のやりとりを郵送やFAXで行ってきましたが、最近ではもっぱら連絡のやりとりの手段としてメールが使われます。 また、クライアントが個人の場合はFacebookを通してデータのやりとりのをします。 これが一番やりやすいので、こちらとしてはメールやチャットが1番スムーズですし、なによりメッセージが相手に読まれると『既読』となるのでそれだけで安心できます。

しかし、自分と同年代や、もっと若い人とはそんなスムーズなやりとりが出来るのですが、お年をめした方、職人的な現場の場合、メールすらできないときが有ります。 このご時世に…と苛立ちさえ感じるのですが仕方ありません。 そんなのときやりとりは大抵FAXとなります。

しかし、このFAXが曲者で、よくトラブルの素となるのです。

FAXで印刷のイメージデータを送っても、白黒でしか確認出来ないと、写真データなんか殆ど黒塗りでしか確認できません。 写真のするとデザインイメージすら伝わらないので、怒られた上に今度は郵送で…という展開になります。

此方としては最初から目に見えているので断り入れるのですが…やはり少し年配の方には使い慣れているFAXの方が塩梅が良いようです。 来年もトラブルが待ち構えている…と考えると気が重くなってきます。笑

 

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