自宅の電話でfaxを受信するときに困っていること

fax機能のついている電話でのトラブル経験を、幾度となく してきました。 自宅のfaxがついている電話では、FAX受信と電話の着信の 両方ともに着信音のなる仕様になっているので、FAX受信の ときも電話を間違えてとってしまうことが、何度もあります。 重要な書類を受信するときに、電話の受話器を取ってしまうので、 そのまま、faxを受信できなくなってしまう、ということがあります。

このトラブルの場合には、相手側には、こちら側のfaxが、 受信できたのか、できていないのかは分からないので、送信主は faxを送ることがでている、と思っていることが多いです。

家族からのFAX送信でも、faxを送れたと思っていたのに、 実際は、私が電話の受話器をとってしまったので、送信できなかった ことが発覚するたびに、怒られてしまうこともあります。 FAXの受信の着信音に、電話だと思って受話器を取ると、しばらく 何も音のない状態になっていて、数十秒後に、faxを受信します。 というアナウンスが流れます。

このアナウンスが流れたら、慌てて受話器を置いて切りますが、 そのあと、faxを受信しました、と電話本体からアナウンスが流れて 無事に受信できることもあります。 でも、毎度このように、受信できるわけでもありません。 すぐに受話器を切っても、faxを受信できませんでした。と流れる こともよくあるからです。

FAXと電話番号は、同じ番号で統一されているばかりではなく、 末尾番号が違うということもよくあるので、着信の番号に折り返し 電話をかけて、FAX受信に失敗したので、もう一度送信お願いします、 という連絡も、したいけれどしにくい、どうしよう、とただ時間だけが 経過していくこともあります。

fax送信するということは、FAXで送信しなければならない明確な 理由が必ずあるので、fax受信に失敗するとへこみます。 誰からだったのだろう、どうしようか、と一人もんもんと悩むことも あります。

まだ、家でのFAX受信の失敗だから、一人でもんもんと悩んで過ごす という情けない過ごし方でも許されている部分は、多少あると思いますが、 これで会社だったら、とても許される行為ではないわけで、大変です。 会社の場合は、FAX受信と電話の着信は完全に別れていることが多いので、 一目瞭然の場合もありますが、やっぱり自宅といえども、FAXがくるから には、必ず重要な要件のケースが多いので、なんとかならないかなと 思っています。

 

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