仕事でFAX送信した時のトラブル体験

私は以前勤めていた会社で大量のFAXを送る仕事がありました。 当時のFAXの機械が古かったこともあり、FAX番号をまちがえて相手が電話番号のtころに送ってしまうと、何度も再送信するようなしくみになっていました。 そうなるとその次のFAX送信がなかなかできずに他の人の仕事にも影響を与えてしまいます。

実際にその時期は絶対に同じ部署の他の人にFAXの送信の件で怒られるというトラブルがありました。 それでもその時は社内の人で顔が見えているのでまたいい方でした。 怖いのは相手の顔が見えない場合の話です。

私は間違って一般宅にFAXを送信してしまったことがあります。

その時にFAXは番号を間違えても相手方にFAXがあればそのまま内容が届いてしまうので本当に怖いなあと思いました。 送っていた内容は記入をしてもらう内容だったので。 情報が洩れたら困るとかそういうトラブルではなかったのですが、間違って届いた先がとてもたちの悪い一般の方だったのです。

まず電話をかけてきて「なんでまちがえたんだ」とか「まちがえたことをどう思ってるんだ」とか「どうしてくれるんだ」とかその電話の応対で20分くらい時間を取られました。 こちらとしては「番号を間違えて送ってしまいました。」としか言いようのない話だったのですが、どうにもしつこくて何と答えたらいいのか本当に頭を悩ませました。 忙しい時期なのでこれだけ時間を取られるのは非常な痛手でした。

しかも終始怒鳴っているので精神力も大変消耗しました。 もちろん間違えて送ったこちらが悪いのですが、「すみません。」で済む話だと思います。 紙を無駄に印刷させてしまったのは大変申し訳ないですが、迷惑をかけたのはその部分だけです。

きっとその一般の方は会社を退職されたご老人のようでしたが、暇で誰かを怒鳴りたかっただけなのだと思います。 番号を間違えると、本当にどんなご家庭に届くかわかりません。 このようにたちの悪い方にあたるとこのようなことになってしまうのです。 FAX番号を間違って送信してはいけないと肝に銘じた体験でした。

 

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